骨盤の歪みによる子宮圧迫

骨盤内の臓器である「子宮」は子宮円索という紐で、恥骨の内側に附着して吊り下げられている状態ですので、骨盤の歪みによる影響をかなり受け易いのです。

骨盤の位置異常により子宮の位置も狂ってしまっている状態で、常に引っ張られたり圧迫されたりしており、しかも生理時には子宮が充血して骨盤の傾きも変わり、

普段よりも更に子宮への刺激が強くなり、生理痛が酷くなるというパターンです。

骨盤の中央にある仙骨の内側より、脊髄神経から枝分かれした神経が婦人科の臓器へと向かって流れています。

骨盤の歪みを矯正していくにつれ、症状の改善がみられる場合はこのパターンの生理痛と考えられます。

また、不妊の原因も骨盤の歪みが原因の場合が多いとされています。